🎶 台湾発のスマートオルゴールが、あたたかな旋律をオランダの介護施設へ。高齢者の皆さんに笑顔が広がりました。💖
Muro Box が、初めてお客様によってオランダ・Maasbree にある介護施設「De Fabriek」に持ち込まれました。
Joeri さんはこう語ります:
「私が介護施設でのライブ演奏を選んだ理由は、今月で母がこの場所で亡くなってからちょうど一年になるからです。母はここで約四年間暮らしました。その間、介護スタッフの皆さんは、単に仕事としてではなく、思いやり、尊重、そして愛をもって母に接してくれました。」
介護施設のラウンジでは、高齢者の皆さんが輪になって耳を傾け、Muro Box-N40 がサン=サーンス《動物の謝肉祭―水族館》、シャルパンティエ《テ・デウム》、スコット・ジョプリン《オリジナル・ラグズ》、ヘンデルの作品、そして数曲の子供向けの楽曲を奏でると、皆さんの瞳は好奇心と喜びで輝いていました。この演奏は単なる音楽の共有ではなく、心からの感謝の表現でもありました。
💡 Joeri さんは、観客の皆さんに Muro Box の誕生秘話も語りました:
彼らご夫妻の起業の旅は、オーストリアで購入したモーツァルトの《アイネ・クライネ・ナハトムジーク》の一部しか再生できない小さなオルゴールから始まったのです。数年後、倉庫の整理中にそのオルゴールを再び見つけた二人は、「限られたフレーズしか演奏できない」という制約に着想を得て、新たな挑戦に踏み出しました。そうして生まれたのが、プログラム可能で、より多様で豊かな音楽が演奏できるオルゴール「Muro Box」です。
この話に、入居者の皆さんは強い関心を示し、もっと知りたいという好奇心に満ちていました。
👉 Joeri さんのストーリー全文はこちら:
自動演奏楽器を愛する彼が、トランペット奏者として活動する中で、初代 N20 オルゴールと偶然出会い、初期サポーターとなり、最終的に Muro Box-N40 標準版を選ぶまでの歩みと使用体験をぜひご覧ください。
https://murobox.com/jp/joeri-the-music-box-continues-my-bond-with-the-pianola-player-piano-jp/


