「十年間、ひたすらに注いだ愛のケア。」
これは、ひとりの孝行息子が早期退職を決意し、心血を注いで母の在宅緩和ケアの最期の旅路に寄り添った思い出です。
翁さんは、こう語ります:
「母とともに人生最後の旅路を歩んだ日々を振り返ると、心に最も深く残るのは、重さや悲しみではなく、ただひたすらな感謝の気持ちです。」
母が最期まで温もりのある日々を過ごせたことへの感謝。慣れ親しんだ自宅で共に暮らせたことへの感謝。そして、病院の緩和ケアチームによる専門性と寄り添いへの感謝。
この「あたたかなご縁」を永遠に残すために、彼はオルゴールを選びました。
オルゴール正面のプレートには、母に寄り添い続けた10年間の心の歩みと、彼の心を強く打った一枚の図柄が刻まれています:
「小さなメジロが巣の中で餌を待つ姿。」
その瞬間、彼の胸に浮かんだ思いは――
「十年間、ひたすらに注いだ愛のケア。」
これは母への愛の記念であると同時に、緩和ケア病棟で静かに尽力するすべての医師や看護師への感謝の気持ちでもあります。
❤️「オルゴールそのものが、記憶のために存在し、私たちの温かな想いをそっと支えてくれる『鳥の巣』なのです。」
👉 この感動的な物語と、デザインに込められた想いの背景をぜひご覧ください。https://murobox.com/jp/our-users-jp/hospice-music-box-jp/


